『ポー川のひかり』 2007年カンヌ国際映画祭 特別招待作品。

名作『木靴の樹』から30年―。
イタリアの名匠エルマンノ・オルミが自身の映画人生の最後に描く、
病める時代に贈る 希望への道標。

  詳細情報があります。
2006年/94分/カラー/イタリア/イタリア語/ドルビーデジタル/ヴィスタ/原題/Cento
文部科学省選定

イタリアの古都ボローニャ。夏休みに入った人気のない大学の図書館で、大量の古文書が太い釘で床に貫かれるという衝撃的な事件が起きる。容疑者として浮かび上がったのは、事件直後に忽然と姿を消した哲学教授だった。若くして将来を嘱望された彼がなぜ?すべてを捨て、たどり着いたポー川のほとりで彼は何を見出すのか?
名匠オルミが、最後の長編映画と位置づけた渾身の作。



監督・脚本:エルマンノ・オルミ
『木靴の樹』『聖なる酔っぱらいの伝説』『ジ
ョヴァンニ』
撮影監督:ファビオ・オルミ
音楽:ファビオ・ヴァッキ


ラズ・デガン
ルーナ・ベンダンディ
アミナ・シエド

2009年8月、岩波ホール 他






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