『サン・ジャックへの道』

靴のかかとが減った分、幸せになれる。
笑いと涙で現代人のストレスを吹き飛ばすハートウォーミングな人間賛歌の誕生!

  詳細情報があります。
2005年/フランス/108分/35mm/ヴィスタ/ドルビーSRD&DTS/カラー/フランス語
文部科学省選定

フランスからスペインの聖地サンティアゴ(サン・ジャック)まで、1500kmもの巡礼路を一緒に歩くこと…。それが遺産相続の条件と知らされて、無神論者の上に歩くことなど大嫌い、仲も険悪な3兄姉弟が、渋々ながら個性的なメンバーが集まる巡礼ツアーに参加する。どこまでも続く道をひたすら歩き続ける二ヶ月間。 口を開けばいがみ合っていた彼らがいつしか気付いていく「人の温かさ」と「解りあうことの大切さ」。ゴールのさらにその先にあったのは遺産ではなく再出発のスタートラインだった。

人生って捨てたもんじゃない。笑った後に頬を伝う涙が、乾いた心を潤してくれる感動作。

 


監督・脚本:コリーヌ・セロー 
       『赤ちゃんに乾杯!』『女はみんな生きている』
製作:シャルル・ガッソ
撮影:ジャン=フランソワ・ロバン
美術:アントワーヌ・フォンテーヌ


ミュリエル・ロバン 『ビジター』
アルチュス・ド・パンゲルン 『趣味の問題』『アメリ』
ジャン=ピエール・ダルッサン  『家族の気分』『ダニエラという女』
マリー・ビュネル 『ぼくのバラ色の人生』『コーラス』
ニコラ・カザレ

2007年3月 シネスイッチ銀座 他






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