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ノートル・ダム大聖堂
12世紀のロマネスク様式の大聖堂。聖堂内には伝説の「黒いマリア像」があり、現在も多くの人が訪れている。 |
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サン・ピエール修道院
12世紀のロマネスク様式の教会。回廊の柱頭彫刻とタンパン(入口上部の装飾)はロマネスク彫刻の傑作。 |
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旧市街のサンジャックの門から聖地サンティアゴまで約750km。この街から歩き始める人も多く巡礼の宿場町となっている。 |
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ブルゴスのカテドラル(大聖堂)
13世紀から300年の月日をかけて建てられたゴシック様式のカテドラル。トレド、セビーリャと並ぶスペイン三大カテドラルの一つ。
カスティーリャ平原
ブルゴスからレオンまでの約200kmは平坦な道がどこまでも続く。メセタと呼ばれる赤茶げた大地を歩き続ける。 |
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レオンのカテドラル(大聖堂)
14世紀に完成したゴシック様式のカテドラル。大きなバラ窓と内部のステンドグラスはスペイン一素晴らしい。
また、レオンにはスペインが誇る最も素晴らしいパラドール・サン・マルコス、ガウディが住宅・マンションとして設計したネオ・ゴシック様式の建物カサ・デ・シロス・ボディーネスなどもある。
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司教館
ガウディが設計した司教館。奇抜なデザインのため司教が住むのを躊躇ったという。現在は巡礼博物館になっている。 |
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サンティアゴのカテドラル(大聖堂)
ロマネスク様式のカテドラル。中世よりすべての巡礼者はこのカテドラルを目指して歩いてきた。この大聖堂で、巡礼者の体臭を消すために始まったといわれるボタフメイロ(大香炉)の儀式が行われる。
スペインに二つしかない五つ星のパラドールのひとつであるパラドール・オスタル・ロス・レイジェス・カトリコスがここにある。 |
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丘の上のモニュメント。歓びの丘と言われ、数百キロを歩いてきた巡礼者がはじめてサンティアゴのカテドラルを目にする場所。 |
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大西洋に面した街。フィニステレとは「地の果て」という意味を持つ。この街を訪れて巡礼の旅を終える。 |
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